慢性前立腺炎と診断されたのは2020年の4月であるが、診断以前から前立腺に炎症を患っていたことを疑う理由についてまとめたのが前回の内容である。
その根拠として、前立腺炎は自覚症状の無いカテゴリーⅣがあること、また下半身の至る所に異常が出ることをあげた。
つまり数年前から下半身に様々な異常が既に出ていたのであるが、まずはその過去の下半身異常についてまとめることとする。
今回は第一弾として、股関節の痛みについてだ。
発症時期
- 2013年7月頃
発症時期は2013年7月頃の事だ。
以前の営業職からデスクワーク中心のエンジニア職になり2年半が経過した頃である。
転職を決意してからは、まずは資格取得など専門技術の勉強を始めたため、その期間を入れると、約3年と少しだ。
つまり座りっ放しの生活となって約3年というわけだが、同時に運動不足解消のためランニングを始めてからも約3年が経過した頃である。
仕事環境
- 24時間365日シフト制
- 1日12時間勤務(休憩含む)
- 2勤2休
- ほぼ座りっ放し
その頃の私はインターネット上に展開されるサービスの監視業務を行っていた。
環境上、昼夜問わず祝祭日も関係なく監視することが求められるシフト交代制の勤務である。
1回の勤務時間は休憩を含み12時間であったため、その分休日が多く2日出勤と2日休日の繰り返しの勤務体系だった。
ちなみに勤務中は、休憩を除く11時間ほぼ立ち上がることがなく、ディスプレイに向かうだけの過酷な労働環境だ。
(トイレや飲料水調達などで席を立つことは稀にあり)
休日の過ごし方
資格取得の為の勉強
30分のストレッチ・筋トレ
30分のランニング
通院状況
通院せず
姿勢
加齢